【FC琉球マッチレビュー】2021シーズン第9節〜FC町田ゼルビア戦〜

マッチレビュー

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【わたしの経歴】
FC琉球2020シーズン全42試合
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試合の詳細

【対戦カード】

第9節(AWAY)

日時:4月21日(水)

19:00キックオフ

試合会場:Gスタ

【対戦相手】
FC町田ゼルビア
現在の順位 9位

スタメン&サブ

【琉球スタメン】

4-2-3-1

【琉球サブ】

ポジション背番号選手名
GK31猪瀬康介
DF李 栄直
MF風間 宏希
MF11中川 風希
MF18清水 慎太郎
FW21上原 慎也
FW24赤嶺 真吾

【町田スタメン】

4-4-2

【町田サブ】

ポジション背番号選手名
GK45茂木 秀
DF水本 裕貴
DF15森下 怜哉
DF23酒井 隆介
MFマソビッチ
MF13岡田 優希
FW21ンダウ ターラ

試合結果

町田
前半
後半

琉球

スタッツ

町田琉球
45%ボール支配率55%
14シュート
枠内シュート
469(80)パス(成功率)693(83

試合内容の振り返り

前半から琉球は、町田のコンパクトな守備に、自慢の攻撃を防がれる。

今シーズン琉球は、前半の失点が0だったが、セットプレーから高橋祥平のヘッドで失点。

更に、

池田廉のパスミスから、長谷川のゴールで、前半のうちに2失点

後半から琉球は、町田の守備を崩すべく、斜めのパスを増やし、守備の的を絞らせない様にしていた。

しかし、3点目を奪われ、

町田は5バックにシステム変更。更に守備を堅め、琉球の攻撃を跳ね返す。

上原慎也、赤嶺真吾といった、高さがあるFWを投入するが、無得点で試合を終え、開幕から続いていた無敗は破られた。

町田ゼルビアの印象

  • 琉球対策がハマっていた(右サイドの攻撃が少なかった)
  • 前半からシュート数で圧倒
  • コンパクトな守備陣形(サイドからのクロスを跳ね返していた)
  • 平戸太貴が攻守に活躍していた印象

失点シーン

前半26

得点 高橋祥平

前半35分

得点 長谷川アーリアジャスール

後半5分

得点 平戸太貴

選手交代

後半0分

清武功暉→ 清水慎太郎

後半11分

富所悠 → 中川風希

風間宏矢 → 風間宏希

後半25分

池田廉 → 上原慎也

後半31分

阿部拓馬 → 赤嶺真吾



ハイライト動画

Jリーグ公式チャンネル(YouTube引用)

【公式】ハイライト:FC町田ゼルビアvsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第9節 2021/4/21

次節の対戦相手は

ヴァンフォーレ甲府

3失点してしまい、大敗となりましたが、大事なのは、

連敗しないこと

なので、

中3後のホーム甲府戦までに、気持ちの切り替えが大事



【3連戦の日程】

開催日対戦相手HOMEAWAY結果
4/17(土)東京ヴェルディHOME
4/21(水)FC町田ゼルビアAWAY
4/25(日)ヴァンフォーレ甲府HOME



琉球は、次節対戦する、ヴァンフォーレ甲府には、過去、一度も、勝った事がない

難敵との対戦で、難しい試合が続き、応援するサポーターにとっては、ドキドキの試合展開に期待しています。



今節が負けたから、落ち込む必要はないし

まだ、1敗です。

足を止めず、成長し、一致団結して、勝利を目指して欲しい

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