【FC琉球マッチレビュー】ヴァンフォーレ甲府戦~2020シーズン第31節~

マッチレビュー

こんにちは。
マサ(@masamasablog)です。

【主なプロフィール紹介】
・沖縄生まれ沖縄育ち
・FC琉球サポーター歴 → 4年
・ブログ歴 → 1年



さて、、、



今回のマッチレビューは、

FC琉球vsヴァンフォーレ甲府

を書いています。

最後まで読んでもらえたら嬉しいです。



では、早速、

マッチレビュー記事を紹介します。

主な内容はコチラ

  • 試合詳細データー
  • 試合全体の考察
  • ハイライト動画
  • 次節の対戦情報

この記事はこんな時に読んで欲しい!

・試合を振り返りたい時
・次節までの課題を確認したい時

こちらも一緒に読んでほしい↓↓↓

試合詳細データー

試合情報

【対戦カード】

第31節(AWAY)

日時:11月4日(水)

19:00キックオフ

試合会場:中銀スタ

【対戦相手】
ヴァンフォーレ甲府
11/1時点(6位)

スタメン&サブ

【FC琉球スタメン】

4-2-3-1

ポジション背番号選手名交代選手(交代時間)
GKダニーカルバハル
DF鳥養祐矢→沼田圭悟(後半17分)
DF李栄直
DF24鈴木大誠
DF38上原牧人→田中恵太(後半43分)
MF風間宏矢
MF13河合秀人
MF20上里一将→小泉佳穂(後半32分)
MF23池田廉→上原慎也(後半17分)
MF29市丸瑞希→風間宏希(後半32分)
FW16阿部拓馬

【FC琉球サブ】

ポジション背番号選手名交代時間
GK26田口潤人
DF14沼田圭悟後半17分
MF風間宏希後半32分
MF11田中恵太後半43分
MF28小泉佳穂後半32分
FW21上原慎也後半17分

【甲府スタメン】

3-4-2-1

ポジション背番号選手名交代選手(交代時間)
GK31岡西宏祐
DF小柳達司
DF山本英臣
DF20中塩大貴
DF21荒木翔
MF野澤英之
MF中山陸→ドゥドゥ(後半25分)
MF24山田陸
FWラファエル→金園英学(後半38分)
FW18太田修介→松田力(後半38分)
FW27小林岩魚→今津佑太(後半25分)

【甲府サブ】

ポジション背番号選手名交代時間
GK33小泉勇人
DF今津佑太後半25分
MF14武田将平
MF16松田力後半38分
FW10ドゥドゥ後半25分
FW11泉澤仁
FW17金園英学後半38分

スタメン&フォーメーション

試合結果

甲府
前半
後半

琉球

スタッツ

甲府琉球
47%ボール支配率53%
17シュート13
枠内シュート
631(85)パス(成功率)704(85%

試合全体の考察



中2日、アウェイでの連戦です。

移動をなるべく抑え、沖縄に帰らず、

現地で調整してきた。



一度も勝ったことがない、

甲府相手に勝利し、

今シーズン初の3連勝を狙う。



琉球は前節からスタメン2人を変更。

IN 鳥養、市丸
OUT 沼田、風間宏希

ベンチメンバーは、一人少ない6名となり、

茂木駿佑がベンチ外となった。

怪我なのか、、、
コンディションが悪かったのか、、、
わからない。

一方、甲府のスタメンは、

前節から大幅に変更し、9人も変えてきた。

ターンオーバーを採用。

【ターンオーバーについて】

  • 選手の疲労を考慮して選手を休ます。
  • サブ中心でメンバー構成すること。
  • 連携不足はデメリット
過密日程では、 
ターンオーバーを採用した方が
良いとされている。

ずっと少数精鋭で戦ってきた琉球は、

ターンオーバーを使わない戦いには、

きっと、慣れているはずです。



なので、琉球が早い時間帯から

主導権を握りたいところ。



【前半3分】左サイド荒木の崩しからクロス、中で構えていたラファエルのシュート。枠の外に外れた。

【前半5分】太田の飛び出しから、シュートを打たれるが、ダニーカルバハルが阻止。

序盤は立て続けにピンチになった。



【前半8分】ロングパスから阿部拓馬が落とし、池田廉がキープして、こぼれたボールを河合がシュート。しかし、相手の守備ブロックに掛かってしまう。

阿部拓馬は、
難しいボールを収めることが可能



【前半19分】セカンドボールを市丸瑞希が拾い、そのままシュートをするが、惜しくも枠の外。

積極的にシュートを打つのも大事!
枠内に入れたい。



【前半29分】カウンターから河合秀人がカットインからシュート。甲府の戻りが早くブロックされる。

河合秀人のカットインは鋭い。



【前半37分】左サイドの鳥養が裏への抜け出しから、クロスを入れるが、DFにクリアされる。

初めて左サイドSBで起用されたが、
積極的に裏を取った



【前半47分】前半ラストプレー。池田のパスから、阿部拓馬がシュートまで打つ。

前半の最後のプレーでチャンスを作れた
後半は勢いもって戦えると思う



前半のスタッツ

甲府琉球
57%ボール支配率43%
10シュート
326(90%)パス(成功率)263(86%)



ハーフタイム交代なし



【後半4分】リヨンジのロングシュート。こぼれ球を阿部拓馬が拾い、シュートを打つが枠の外。

【後半7分】左サイド荒木のクロスから、ラファエルのシュートは枠の外。

【後半8分】流れるパスワークから、一気にシュートまで打たれるが、ここもGKダニーカルバハルが防ぐ。

【後半10分】太田のミドルシュートがポストに直撃。

【後半12分】琉球失点(0-1)中山のカットインからのシュートが、鈴木大誠に当たり、コースが変わってしまい、そのままゴールに吸い込まれる。

この失点は仕方がない。
琉球は得点を取りにいこう

【後半17分】池田、鳥養を下げ、沼田圭悟、上原慎也を投入。

池田廉はボールが収まらなかった印象。

【後半18分】コーナーキックから、こぼれてきたボールを沼田圭悟がシュート。しかし、枠の外に大きく外れる。

途中出場の沼田圭悟が
早速、大チャンスでした。



【後半24分】甲府、注目選手のドゥドゥを投入。

攻撃的な選手なので、追加点も狙える。



【後半26分】風間宏矢の粘りから、上里のスルーパスは惜しく相手にカット。

このシーンは、個人的に
1番に惜しかったと思いました。
最後に深堀します。



【後半31分】ボランチ2枚を変更。上里、市丸を下げ、風間宏希、小泉佳穂を投入。

同じボランチの位置に交代。
攻撃を活性化させる狙い。



【後半40分】沼田圭悟のシュートが惜しくもポストに直撃

琉球、甲府
それぞれ1本づつポストに当てた



【後半43分】上原牧人を下げ、田中恵太を投入。

怪我から復帰。
右SBの位置に入る



【後半44分】小泉佳穂のミドルシュート。しかし、大きく枠の外。

この時間帯は、
小泉佳穂が攻撃のリズムを作っていた。



【後半44分】右サイド田中恵太のクロスを、ファーサイドで上原慎也がヘッドで合わせるが、、枠の外に外す。

田中恵太が上原慎也に合わせやすい
精度が高いクロスを上げた



ラストの時間帯は、

琉球の猛攻が続きました。



コーナーキックでは、

GKのダニーカルバハルも

前線まで上がりました。



しかし、、、



甲府の堅い守備が耐える。

結果は、

0対1で敗れてしまいました。



最後まで、点を取れる気はしましたが、、



甲府の集中力と守備力が勝った。



途中出場した選手は、

時間稼ぎはしないで、

点を取りにいく姿勢と、

守備も頑張っていた。



今年も、甲府にはダブル食らいました、、、



特に、後半の琉球の勢いは、

得点の匂いがプンプンして、

手に汗握る展開で興奮しました。



悔しいですが、、、

内容は悪くない、試合だったと思います。



この悔しさを、

次節、ホーム戦、

レノファ山口FC戦で晴らしましょう!

琉球は現在ホーム2連勝中。



【ヴァンフォーレ甲府】この試合での印象

  • ターンオーバーを採用
  • やはり選手層が厚い
  • 注目選手のFWドゥドゥは守備も頑張っていた
  • 堅い守備ブロック(5バックも採用)
  • 時間稼ぎをせず、琉球の猛攻を耐えた。
  • やっぱり、手堅いなぁ。流石です!!

失点シーン

【失点シーン①】後半13分

得点  中山陸

フォーメーションについて

後半17分

鳥養祐矢 → 沼田圭悟

池田廉 → 上原慎也

後半32分

上里一将 → 小泉佳穂

市丸瑞希 → 風間宏希

後半43分

上原牧人 → 田中恵太



ハイライト動画(DAZN公式)

DAZN公式(YouTube引用)

【公式】ハイライト:ヴァンフォーレ甲府vsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第31節 2020/11/4

次節の対戦情報

【対戦カード】

第32節(HOME)

日時:11月8日(日)

16:00キックオフ

試合会場:タピスタ

【対戦相手】
レノファ山口
11/4時点(21位)



【今後の5連戦の日程】

30節31節32節33節34節
11/1(日)11/4(水)11/8(日)11/11(水)11/15(日)
大宮戦(A)甲府戦(A)山口戦(H)福岡戦(A)長崎戦(A)
〇3-0●0-1次回対戦










ここまで読んで頂き、

ありがとうございます。

【おまけ】後半26分頃の惜しいシーンを深堀

①最終ライン、リヨンジからサイドのスペースを突いたロングパス



②右サイド上原牧人が相手と競るが、相手に跳ね返される。



③いち早く反応した、風間宏矢がセカンドボール拾う。体を上手く使いながらキープ



④後方の上里一将にボールを預け、裏へ抜け出す。



⑤上里一将のダイレクトでスルーパスを出す。しかし、相手DFが反応し、スライディングで対応する。



あと少し、パスの精度が上がれば、

大チャンスでした。、

クリアされた後、
上里一将は悔しそうな表情でした。

【このシーンで伝えたいこと】

  • 堅い守備ブロックを崩すのに有効
  • 風間宏矢のポジショニングが良い
  • ラストパスの精度を上げること

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