【ベストゴール】FC琉球サポーターが選ぶ、2020シーズンTOP10

マッチレビュー

こんにちは。
マサ(@masamasablog)です。

今回の記事は、

【ベストゴール】FC琉球サポーターが選ぶ、

2020シーズンTOP10

を紹介した記事となります。



いちファンが選んでいる、ゴールシーンなので、

参考程度にして頂けたら幸いです。

【読者メリット】

  • ベストゴールを振り返れる
  • 分かりやすく、画像で解説

【この記事はこんな人にお勧め】

  • FC琉球のゴールシーンが知りたい人
  • 詳しく解説したゴールシーンが知りたい人

【ベストゴール】2020シーズンTOP10

ベストゴールの判断基準は、

FC琉球のスタイルらしく、相手を崩してからのゴールを選んでいます。

2020シーズン【58ゴール】から、

10ゴールを激選しました。

【ベストゴール10選】

  • 第12節 群馬戦(A) 阿部拓馬
  • 第30節 大宮戦(A) 阿部拓馬
  • 第30節 大宮戦(A) 上原牧
  • 第33節 福岡戦(A) 田中恵太
  • 第34節 長崎戦(A) 河合秀人
  • 第37節 東京V戦(H)小泉佳穂
  • 第37節 東京V戦(H)河合秀人
  • 第39節 岡山戦(H) 人見拓哉
  • 第40節 愛媛戦(H) 風間宏矢
  • 第41節 水戸戦(A) 池田廉

【10位】第12節 群馬戦(A)阿部拓馬

クロスを入れる前、阿部拓馬は、
田中恵太が顔上げているのを確認し、
スペースに走り出しをしている。

【9位】第33節 福岡戦(A) 田中恵太

【8位】第34節 長崎戦(A) 河合秀人

【7位】第39節 岡山戦(H) 人見拓哉

【シーン①】

ダイレクトで横パスから、
裏への抜け出し
完全にサイドを崩した

【シーン②】

小野伸二をマークしていた、
CB濱田水輝も引っ張られたことで
更に沼田が侵入できるスペースができた

【シーン③】

精度の高い沼田のパス
人見拓哉のゴール前の嗅覚
どちらも素晴らしいプレー

【6位】第40節 愛媛戦(H) 風間宏矢

【5位】第41節 水戸戦(A) 池田廉

【4位】第30節 大宮戦(A) 阿部拓馬

【3位】第37節 東京V戦(H) 小泉佳穂

【2位】第37節 東京V戦(H) 河合秀人

【1位】第30節 大宮戦(A) 上原牧人

【このゴールが1位になった理由】

フィールドプレーヤー全員が絡んだ(計17回のパス)

完全に琉球が主体となってボールを動かせていた。



ゴールまでのシーンを全て解説すると、、、



①3人で囲み、相手からボールを奪う。(池田、河合秀人、風間宏希)



②風間宏希からサイドに開いていた池田廉へパス




③縦パスを入れショートカウンターを狙う。




④しかし、、後ろの上里一将に一度ボールを下げる。(ショートカウンターより、人数を掛けて崩していく方が良いと判断)




⑤この下げたボールに相手が反応するが、上里一将はダイレクトで落ち着いて捌く。




⑥DFラインの沼田までボール下げる。




⑦沼田から鈴木大誠にパス(逆サイドにボールを振る様にリヨンジが指示している)





⑧鈴木大誠から右サイドの上原牧人へパス。大宮は逆サイドにスライドする(大宮#7三門はサイドにプレッシャーに来いと指示)





⑨上原牧人は相手プレッシャーが来ているのが分かったので、風間宏矢にワン・ツーで剥がそうとする。





⑩しかし、風間宏矢は、相手のプレッシャーを受ける。




⑪なんとか、プレッシャーを剥がし、ディフェンスラインのリヨンジまでボールを下げる。(上里一将がスペースを作った)




⑫リヨンジから左サイドの沼田へパス。(このタイミングで風間宏希はルックアップして、前線を確認している)





⑬風間宏希へ横パスを入れる。風間宏希が前を向いてボールを受けれる。




⑭ダイレクトで河合秀人へ縦パスが入る。





⑮河合秀人がドリブルで駆け上がる。





⑯河合秀人はワン・ツーを狙う。





⑰しかし、阿部拓馬はワン・ツーを狙わず、池田廉にボールを繋ぎ





⑱池田廉と阿部拓馬でワン・ツーで、ペナルティエリア内に侵入。





⑲阿部拓馬の足元にボールが入るが、阿部拓馬は更にダイレクトで風間宏矢に鋭いパスで折り返す。





⑳風間宏矢は、相手プレッシャーを、体の向きだけで剥がし、外側から右サイドのスペースに走りこんでいた上原牧人にボールを繋ぐ。





㉑上原牧人が豪快にシュート

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