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【FC琉球マッチレビュー】2021シーズン第17節〜ブラウブリッツ秋田戦〜

マッチレビュー

このブログは、FC琉球を応援している、マサが書いたブログです。

参考にして貰えたら嬉しいです。

【わたしの経歴】
FC琉球2020シーズン全42試合
マッチプレビュー、マッチレビューを執筆

【マッチレビューを読むメリット】

なんとなく試合を振り返られる

試合の詳細

【対戦カード】

第17節(AWAY)

日時:6月5日(土)

15:00キックオフ

試合会場:ソユスタ

【対戦相手】
ブラウブリッツ秋田
現在の順位 12位

スタメン&サブ

【琉球スタメン】

4-2-3-1

【琉球サブ】

ポジション背番号選手名
GK17積田景介
DF福井諒司
MF10富所 悠
MF27茂木 駿佑
MF28ハモン
FW18清水慎太郎
FW21上原 慎也

【秋田スタメン】

4-2-3-1

【秋田サブ】

ポジション背番号選手名
GK新井 栄聡
DF24山田 尚幸
MF普光院 誠
MF11久富 賢
FW13才藤 龍治
FW14三上 陽輔
FW16井上 直輝

試合結果

秋田
前半
後半

琉球

スタッツ

秋田琉球
45%ボール支配率55%
14シュート
枠内シュート
249
(58)
パス(成功率)392(73

得点シーン

後半47分

得点 阿部拓馬

アシスト 沼田圭悟

失点シーン

後半48

得点 三上 陽輔

試合内容の振り返り

沖縄は緊急事態宣言の影響で、テレビ越しからでの応援となった試合。

開幕からスタメン出場が続いていた、GK田口がメンバー外となった。代わりに猪瀬が初スタメンとなった。

前半から琉球は、芝の長いピッチに苦戦し、琉球らしいパスサッカーができない。

秋田は決定機があったが、

初スタメンのGK猪瀬のビックセーブで、前半を無失点に抑える。

後半に入り、琉球ペースでボールを動かす時間が続くが、得点を決め切ることが出来ない。スコアレスのまま、拮抗した試合展開が続いていたが、

後半47分、敵陣でスローインを素早くボールを受けた阿部が、ペナルティ内に侵入し、ゴール右隅にシュートを決めた。今シーズン3ゴール目となった。

しかし、ホーム秋田が意地を見せる

後半48分、途中出場の三上が劇的ゴール

このまま試合終了となり、琉球は掴みかけていた「勝ち点3」を失い、勿体ない試合結果となった。

秋田の印象

  • 前半は秋田ペース
  • 右サイド沖野のドリブルが厄介
  • 終盤の劇的ゴールは素晴らしかった

琉球の印象

  • 初スタメンのGK猪瀬のビックセーブ
  • GK田口潤人がメンバー外
  • 阿部のゴールは素晴らしかった
  • 得点奪った後の失点が続いている

選手交代

後半24分

清武 功暉→ 清水慎太郎

後半38分

風間宏矢→ 上原慎也

後半48

阿部拓馬→ 茂木駿佑



ハイライト動画

Jリーグ公式チャンネル(YouTube引用)

【公式】ハイライト:ブラウブリッツ秋田vsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第17節 2021/6/5

次節以降について

次節は、ホームでギラヴァンツ北九州戦です。

ギラヴァンツ北九州(18位)

この試合は、FC琉球のホーム戦なのですが、観客を入れずに試合を開催される事に決定しました。ホームで戦う選手達に、スタジアムでの応援は出来ないのですが、テレビ越しからの応援で勝利を掴みたいと思います。

上位争い

新潟、京都が引き分けたので、1位と2位の順位は変わらず、

磐田が勝利し、琉球は引き分けだったので、3位と4位が入れ替わる。

【上位の順位と勝ち点】

順位チーム名勝ち点得失点差
新潟3721
京都3716
磐田3510
琉球3412
甲府30

上位2位までがJ1自動昇格。(J1参入プレーオフなし)

6月の試合日程と結果

開催日対戦相手HOMEAWAY結果
6/5(土)ブラウブリッツ秋田AWAY△1−1
6/13(日)ギラヴァンツ北九州HOME
6/19(土)ファジアーノ岡山AWAY
6/26(土)松本山雅FCHOME

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