【FC琉球マッチレビュー】大宮アルディージャ戦~2020シーズン第30節~

マッチレビュー

こんにちは。
マサ(@masamasablog)です。

【主なプロフィール紹介】
・沖縄生まれ沖縄育ち
・FC琉球サポーター歴 → 4年
・ブログ歴 → 1年



さて、、、



今回のマッチレビューは、

FC琉球vs大宮アルディージャ

を書いています。

最後まで読んでもらえたら嬉しいです。



では、早速、

マッチレビュー記事を紹介します。

主な内容はコチラ

  • 試合詳細データー
  • 試合全体の考察
  • ハイライト動画
  • 次節の対戦情報

この記事はこんな時に読んで欲しい!

・試合を振り返りたい時
・次節までの課題を確認したい時

こちらも一緒に読んでほしい↓↓↓

試合詳細データー

試合情報

【対戦カード】

第30節(AWAY)

日時:11月1日(日)

14:00キックオフ

試合会場: NACK

【対戦相手】
大宮アルディージャ
10/25時点(16位)

スタメン&サブ

【FC琉球スタメン】

4-2-3-1

ポジション背番号選手名交代選手(交代時間)
GKダニーカルバハル
DF李栄直
DF14沼田圭悟→鳥養祐矢(後半40分)
DF24鈴木大誠
DF38上原牧人
MF風間宏希→市丸瑞希(後半24分)
MF風間宏矢→茂木駿佑(後半19分)
MF13河合秀人
MF20上里一将→小泉佳穂(後半40分)
MF23池田廉
FW16阿部拓馬→上原慎也(後半24分)

【FC琉球サブ】

ポジション背番号選手名交代時間
GK26田口潤人
DF鳥養祐矢後半40分
MF11田中恵太
MF27茂木駿佑後半19分
MF28小泉佳穂後半40分
MF29市丸瑞希後半24分
FW21上原慎也後半24分

【大宮スタメン】

3-4-2-1

ポジション背番号選手名交代選手(交代時間)
GK笠原昂史
DFヴィターリス マクシメンコ→山越康平(後半0分)
DF24西村慧祐
DF43山田将之→小野雅史(後半28分)
DF50畑尾大翔
MF三門雄大
MF10黒川淳史→近藤貴司(後半38分)
MF22翁長聖
MF26小島幹敏
FW17ネルミン ハスキッチ→菊地俊介(前半31分)
FW28富山貴光→青木亮太(後半0分)

【大宮サブ】

ポジション背番号選手名交代時間
GK40フィリップ クリャイッチ
DF25高山和真
DF42山越康平後半0分
MF菊地俊介前半31分
MF14近藤貴司後半38分
MF41小野雅史後半28分
MF45青木亮太後半0分

スタメン&フォーメーション

試合結果

大宮
前半
後半

琉球

スタッツ

大宮琉球
60%ボール支配率40%
17シュート10
枠内シュート
698(85)パス(成功率)362(82%

試合全体の考察

前節終了して、

1週間、試合がありませんでした。

連戦の疲労を回復して、

また5連戦に挑みます。



琉球は、

前節のスタメンから2人変えてきた。

IN
鈴木大誠
池田廉
OUT
知念哲矢
小泉佳穂

田中恵太がケガから復帰し、

久々にベンチ入り。

攻撃的なサイドの選手が戻ってきた。

第23節の新潟戦以来の出場になるか?!

上原慎也も久しぶりにベンチ入り。



【前半6分】上里のミドルシュートを放つが、

相手GKのファインセーブで防がれる。



【前半7分琉球GOOL(1-0)

前半の早い時間帯に
阿部拓馬のゴールで先制に成功!



【前半12分】 リヨンジのミドルシュートを放つ。これも相手のGKに防がれる。

相手の守備ブロックを
引っ張り出すことに成功



【前半13分】 コーナーキックから、中で阿部拓馬がフリーで合わせるが、相手キーパーのスーパーセーブで阻止される。



【前半19分】  琉球GOOL(2-0)

風間宏矢のクロスから阿部のゴールで2点目



【前半29分】 琉球GOOL(3-0)

上原牧人の豪快なシュートで3点リード。

上原牧人はJリーグ初ゴール



前半終了間際、

ピンチの場面があったが、

ダニーカルバハルのセーブで、

前半無失点で折り返す。



前半のスタッツ

大宮琉球
55%ボール支配率45%
シュート
328(86)パス(成功率)232(85%



後半開始早々、大宮は二枚変えてきた。

山越、青木が入った。

琉球は交代なし。



【後半2分】 パスミスにより、一気にカウンターを受ける場面。

風間宏希がファールで遅らせる。

風間宏希 イエローカードを貰う。



【後半10分】 上里のフリーキック直接狙うが、キーパーが防ぐ。

【後半12分】 風間宏矢がイエローカードを貰う

今シーズン1回目の警告
兄弟でイエローカード貰う

【後半18分】 風間宏矢を下げ、茂木駿佑を投入。

2枚目イエローカードの可能性もある

後半20分】 青木のミドルシュートを放つ。ダニーカルバハルが阻止。

途中出場の青木が上手かった。厄介な選手。

【後半21分】 コーナーキックから山越の打点の高いヘッドで合われるが、これもダニーカルバハルが阻止。

大宮の途中出場の選手が脅威だった

後半23分】 阿部拓馬、風間宏希を下げ、上原慎也、市丸瑞希を投入。

交代選手の位置にそのまま入る

【後半29分】  カウンターの形で池田廉が抜け出す。上原慎也が合わせるが枠の外。

上原慎也が合わせたのは流石だと思った

【後半39分】 上里一将、沼田圭悟を下げ、鳥養祐矢、小泉佳穂を投入。

鳥養 左サイドバック
小泉 ボランチ
沼田圭悟、上里一将、
琉球では欠かせない存在。
ここで休ませて良かったと思う。



試合終了。

後半は、大宮ペースで試合を進めるが、

失点0で抑えた。



大宮相手にシーズンダブルを達成



プレビューでも書いたのですが、

過去の対戦結果をみても、

得点が大きく動くことを予想されました。



そのなかで注目ポイントはこの2つ。

  • どれだけボール握れるか → 後半は大宮が握っていた
  • どれだけ確実にゴールが奪えるか → 琉球が前半のうちに3点奪った

後半は、ほぼ大宮ペースに試合を展開されました。

特にシュートも浴び続け、、、



結果、失点0に抑えたのは、

間違いなく、GKダニーカルバハル

素晴らしい活躍があったからだと思います。



1点でも取られたら、勝ち点3を取るのは、

難しくなっていたと思う。



2得点を奪った阿部拓馬は、

この試合のMVPだと思うが、、、

今シーズン13点
得点ランキング3位



個人的には、上原牧人のゴールシーンは、

今シーズンで、一番美しいゴールになりそうです。



琉球らしいパスサッカーで、ピッチを広く展開し、

ペナルティエリア付近では、

アイディア溢れる崩しがあり、

最後は上原牧人の豪快シュート。



間違いなく、美しいゴールです。

琉球ファンが増えるゴールだと思う。



これで、琉球は2連勝を飾りましたが、、、



相変わらず、

順位は18位です。

ですが、この勢いで、勝ち続けると、

順位も爆上がりしそうな感じがします。

勢いって凄い!
個人的には、この順位には、
全然納得してないです。







【大宮アルディージャ】この試合での印象

  • 左サイドの翁長ドリブルでチャンスを作られていた
  • 途中出場の選手の活躍により、勢いが増した
  • 怪我人が多いくて、主力が出場出来ていないが、個人の技術が高い

得点シーン

【得点シーン①】前半8分

得点  阿部拓馬

アシスト  李栄直

【得点シーン②】前半19分

得点  阿部拓馬

アシスト 風間宏矢

【得点シーン③】前半30分

得点  上原牧人

アシスト 風間宏矢

フォーメーションについて

後半19分

風間宏矢 → 茂木駿佑

後半24分

風間宏希 → 市丸瑞希

阿部拓馬 → 上原慎也

後半40分

沼田圭悟 → 鳥養祐矢

上里一将 → 小泉佳穂



ハイライト動画(DAZN公式)

DAZN公式(YouTube引用)

【公式】ハイライト:大宮アルディージャvsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第30節 2020/11/1

次節の対戦情報

【対戦カード】

第31節(AWAY)

日時:11月4日(水)

19:00キックオフ

試合会場:中銀スタ

【対戦相手】
ヴァンフォーレ甲府
11/1時点(6位)



【今後の5連戦の日程】

30節31節32節33節34節
11/1(日)11/4(水)11/8(日)11/11(水)11/15(日)
大宮戦(A)甲府戦(A)山口戦(H)福岡戦(A)長崎戦(A)
〇3-0次回対戦






次節は、アウェイ甲府戦。

個人的には、

「ずっと勝ちたい」と思っている相手です。

ホーム無敗記録がストップとなった相手
未だに勝利なしの相手

この試合は、

気合入れて応援します!



今シーズン初の3連勝を狙うぞぉー!

おぉ!!



ここまで読んで頂き、

ありがとうございます。

【おまけ】上原牧人の初ゴールシーンまでを深堀

①3人で囲み、相手からボールを奪う。(池田、河合秀人、風間宏希)



②風間宏希からサイドに開いていた池田廉へパス



③池田廉から前線の阿部拓馬に縦パスを入れショートカウンターを狙う。



④しかし、阿部拓馬は相手の守備の位置を確認し、後ろの上里一将に一度ボールを下げることを選択。(ショートカウンターより、人数を掛けて崩していく方が良いと判断)



⑤この下げたボールに相手が反応するが、上里一将はダイレクトで落ち着いて捌く。左サイドに広がっていた風間宏希にパス。



⑥狭い範囲では相手に捕まりやすい。、一度DFラインの沼田までボール下げる。



⑦沼田から鈴木大誠にパス(逆サイドにボールを振る様にリヨンジが指示している)



⑧鈴木大誠から右サイドの上原牧人へパス。大宮は逆サイドにスライドする(大宮#7三門はサイドにプレッシャーに来いと指示)



⑨上原牧人は相手プレッシャーが来ているのが分かったので、風間宏矢にワン・ツーで剥がそうとする。



⑩しかし、風間宏矢へのパスに反応していた相手プレッシャーを受ける。



⑪なんとか、プレッシャーを剥がし、ディフェンスラインのリヨンジまでボールを下げる。(上里一将がスペースを作った)



⑫リヨンジから左サイドの沼田へパス。(このタイミングで風間宏希はルックアップして、前線を確認している)



⑬風間宏希へ横パスを入れる。風間宏希が前を向いてボールを受けれる。



⑭風間宏希からダイレクトで河合秀人へ縦パスが入る。



⑮河合秀人がドリブルで駆け上がり、相手デイフェンスラインがずるずる下がる。



⑯中央に位置で阿部拓馬が受けれるスペースがあり、河合秀人はワン・ツーを狙う。



⑰阿部拓馬のアイディア溢れるヒールで落としたボールを池田廉が前を向いて受ける。



⑱パスを出した後、走り出していた阿部拓馬にスルーパス



⑲阿部拓馬の足元にボールが入るが、阿部拓馬は更にダイレクトで風間宏矢に鋭いパスで折り返す。



⑳風間宏矢がボールをコントロールし、相手プレッシャーを体の向きだけで剥がし、外側から右サイドのスペースに走りこんでいた上原牧人にボールを落とす。(走りこんでいた上原牧人のスピードを生かすラストパスでした)



㉑上原牧人が豪快に右足を振りぬくシュートでゴール

【このシーンで伝えたいこと】

  • 計17回のパス交換(フィールドプレーヤー全員絡んだ)
  • 攻撃のスイッチは、シーン⑭の風間宏希のダイレクトの縦パス
  • 左 → 右 → 左 → 右 と相手を揺さぶった
  • ペナルティエリア付近では、意外性溢れるダイレクトパス(阿部拓馬はやっぱり上手い!)
  • 完全に琉球が主体となってボールを動かせていた。

コメント