スポンサーリンク

【FC琉球マッチレビュー】2021シーズン第16節〜アルビレックス新潟戦〜

マッチレビュー

このブログは、FC琉球を応援している、マサが書いたブログです。

参考にして貰えたら嬉しいです。

【わたしの経歴】
FC琉球2020シーズン全42試合
マッチプレビュー、マッチレビューを執筆

【マッチレビューを読むメリット】

なんとなく試合を振り返られる

試合の詳細

【対戦カード】

第16節(AWAY)

日時:5月30日(日)

14:00キックオフ

試合会場:デンカS

【対戦相手】
アルビレックス新潟
現在の順位 2位

スタメン&サブ

【琉球スタメン】

4-2-3-1

【琉球サブ】

ポジション背番号選手名
GK31猪瀬 康介
DF鳥養祐矢
MF10富所 悠
MF27茂木 駿佑
MF28ハモン
FW19清水慎太郎
FW21上原 慎也

【新潟スタメン】

4-2-3-1

【新潟サブ】

ポジション背番号選手名
GK41藤田 和輝
DF28早川 史哉
DF50田上 大地
MF秋山 裕紀
MF19星 雄次
FW谷口 海斗
FW39矢村 健

試合結果

新潟
前半
後半

琉球

スタッツ

新潟琉球
55%ボール支配率45%
シュート
枠内シュート
549
(85)
パス(成功率)470(81

得点シーン

前半28分

得点 池田廉

アシスト 田中恵太

失点シーン

前半29分

得点 高木 善朗

後半22分

得点 谷口海斗

試合内容の振り返り

2位と3位の上位直接が行われる注目の一戦は、新潟ホームのデンカビックスワンスタジアムで開催され、14759人もの観客が入り、ホーム新潟は勿論、アウェイ琉球にとっても、最高のサッカー環境で試合ができた。

「一度は行ってみたいスタジアム」

さて、まずは

琉球のメンバーから振り返ろう。前節から変わった点は3つ。

  • 阿部拓馬復帰&スタメン
  • ハモン初ベンチ入り
  • 岡崎亮平ベンチ外

特に、ここまで不動のCBだった、岡崎亮平がベンチ外。恐らく、前節の試合で負傷交代した時の影響だろう。変わりにリヨンジがCBに入った。

試合の立ち上がりから、新潟のハイプレスに苦戦する琉球だったが、

前半28分、琉球のストロングポイントのサイド攻撃から先制に成功する。右サイドの田中恵太が速いタイミングでクロスを上げ、DFの裏を走り込んでいた池田廉がピンポイントで合わせ、今シーズン6点目を決めた。

先制点を取り、勢いに乗りたい琉球だったが、新潟が高木の素晴らしいゴールで、早い時間帯に追いつく。

前半29分、左サイド堀米からのクロスを。高木が上手く合わせゴール右隅に流し込んだ。

早い時間帯に追いついたことで、ホーム新潟ペースで試合が展開される。

後半22分、変化を付けたパスワークから、高がペナ内に侵入しシュートを放つ。琉球のDFリヨンジが一度は阻止するが、こぼれ球を途中出場の谷口が反応し逆転に成功。

こういうプレッシャーが掛かる試合は「先制点を取ったチームが有利」とマッチプレビューで紹介しましたが、

プレッシャーに打ち勝ち、ホームアドバンテージを生かし、

新潟が見事な逆転勝利をサポーターに届けた。

京都がドローで試合を終えた為、新潟が再び首位に返り咲き。

新潟が再び、首位に返り咲き

琉球は初の連敗

新潟の印象

  • 激しいプレスでボールを奪っていた
  • 高木が嫌な所でボールを受けていた
  • 観客(14759人)素晴らしかった

琉球の印象

  • スタメンに復帰した阿部に期待したが、コンディション万全ではなかった
  • DFから効果的なパスが少なかった
  • 早く追いつかれたのが痛かった

選手交代

後半24分

阿部拓馬 → 清水慎太郎

後半31分

風間宏希→ 茂木駿佑

清武 功暉→ 富所悠

後半41分

池田廉上原 慎也



ハイライト動画

Jリーグ公式チャンネル(YouTube引用)

【公式】ハイライト:アルビレックス新潟vsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第16節 2021/5/30

次節以降について

次節は、アウェイでブラウブリッツ秋田戦です。

ブラウブリッツ秋田(12位)

J3優勝を果たし、今シーズンJ2昇格したチームです。

FC琉球とはJ3時代にも対戦しており、フィジカルが強く、強敵だった印象があります。

連敗のショックもあるが、沖縄から秋田までの移動も疲労度が高そう。ベストコンディションで戦えるか気になる所だ。

上位争い

新潟が勝利し、京都が引き分けたので、

新潟が再び首位に浮上。

勝ち点36に新潟、京都が並び、勝ち点33で琉球が3位。

そして、

4位磐田、5位甲府も勝ち点積み、上位争いが一層激しくなってきた。

【上位の順位と勝ち点】

順位チーム名勝ち点得失点差
新潟3621
京都3616
琉球3312
磐田32
甲府29

上位2位までがJ1自動昇格。(J1参入プレーオフなし)

5月の試合日程と結果

【5月の成績】

2勝2分2敗

【5月の試合日程】

開催日対戦相手HOMEAWAY結果
5/1(土)SC相模原AWAY
5/5(水)京都サンガF.C.HOME
5/8(土)愛媛FCAWAY
5/15(土)栃木SCHOME
5/22(土)モンテディオ山形HOME
5/30(日)アルビレックス新潟AWAY

5月は琉球にとっては厳しい結果となった。特に新潟戦は内容は悪くなかっただけに、悔しい敗戦となった。連敗で迎える6月は、上位2チームに意地でも食らい付きたい。

6月の試合日程

開催日対戦相手HOMEAWAY
6/5(土)ブラウブリッツ秋田AWAY
6/13(日)ギラヴァンツ北九州HOME
6/19(土)ファジアーノ岡山AWAY
6/26(土)松本山雅FCHOME

スポンサーリンク
マッチレビュー
マサをフォローする
スポンサーリンク
masablog

コメント