ジュビロ磐田戦のマッチプレビュー【2020シーズン第36節】

マッチプレビュー

こんにちは。
マサ(@masamasablog)です。

【主なプロフィール紹介】
・沖縄生まれ沖縄育ち
・FC琉球サポーター歴 → 4年
・ブログ歴 → 1年



さて、、、今回の記事は、



第36節に対戦する

ジュビロ磐田戦の

マッチプレビュー記事です。



今節の対戦カード↓↓↓

【対戦カード】

第36節(AWAY)

日時:11月25日(水)

19:30キックオフ

試合会場:ヤマハ

【対戦相手】
ジュビロ磐田
11/22時点(11位)



この記事は、

試合前などに読んでもらいたい。



予想スタメン&予想フォーメーション

FC琉球

4-2-3-1

ポジション背番号選手名
GK26田口潤人
DF鳥養祐矢
DF福井諒司
DF李栄直
DF11田中恵太
MF風間宏希
MF風間宏矢
MF13河合秀人
MF28小泉佳穂
MF29市丸瑞希
FW16阿部拓馬

ジュビロ磐田

前節のスタメンを参考

3-4-1-2


ジュビロ磐田について

Jリーグを代表する名門

戦力はリーグ屈指

クラブカラーサックスブルー
2019シーズン順位J1リーグ18位
【主な有名な選手】 
・今野泰幸
・小川航基 
・遠藤保仁

前節の対戦内容

ジュビロ磐田は前節、

ヴァンフォーレ甲府と対戦。



試合展開としては、

磐田が優勢に進めていたが、

後半開始早々に失点。



しかし、

直後に松本昌也が同点ゴールを決める。



磐田は攻め込むが、

追加点を奪えずドロー。

1-1の引き分けで試合を終えた。



これで、4試合連続引き分けとなり、

5試合勝ちが無い。

順位を上げる為にも、

勝ち点3が欲しかった印象。





前節の甲府戦のハイライト動画

【公式】ハイライト:ヴァンフォーレ甲府vsジュビロ磐田 明治安田生命J2リーグ 第35節 2020/11/21



前回対戦した時の内容

前回対戦した時は、

第8節(7/29)の対戦でした。



【前回対戦した時の印象】

  • 選手1人1人のスキルが高い
  • 大森晃太郎が厄介だった

【試合結果】

琉球
前半
後半

磐田

【スタッツ】

琉球磐田
35%ボール支配率65%
10シュート16
枠内シュート
356(76)パス(成功率)779(89%

【得点者】 

前半14分  池田廉 (琉球)

後半9分  中野誠也 (磐田)

後半35分  上原慎也 (琉球)

後半41分  ルキアン (磐田)




前回対戦のハイライト動画

【公式】ハイライト:FC琉球vsジュビロ磐田 明治安田生命J2リーグ 第8節 2020/7/29




ここ最近の情報

【欠場情報】
今野 泰幸
大武 峻
小川 航基
舩木 翔
石田 崚真
ムサエフ
ルキアン



注意すべき選手は、、、

#50 MF 遠藤保仁

サッカーファンなら、

誰もが知っている選手。

ガンバ大阪(J1)から
ジュビロ磐田(J2)へ
期限付き移籍



技術も高いのは、勿論ですが、

ちょっとのことでは、動じないメンタルの持ち主。

フリーキックはトップクラスのキック精度を誇る。



直接フリーキックを狙う場面があれば、
危険だと思って下さい。
でも、
好きな選手なので、単純に、
「観たい」って思います。



最近5試合の成績は

【琉球】

31節32節33節第34節第35節
0-1(甲府)1-0(山口)1-3(福岡)1-0(長崎)1-1(北九州)
2勝2敗1分
得点4
失点5

【磐田】

31節32節33節第34節第35節
1-3(徳島)1-1(愛媛)1-1(新潟)1-1(岡山)1-1(甲府)
1敗4分
得点5
失点7

試合内容の展望

予想フォーメーションから、

マッチアップする選手を並べています。



前節の琉球は、北九州を相手に、

琉球らしい攻撃を仕掛けたが、、



1-1のドロー



上位相手に、

内容的にも負けていなかった。



しかし、順位を一つ下げてしまい、

琉球の現在は19位。



順位を上げる為にも、

これ以上の「勝ち点」を落としたくない。



「全て勝つ!」

という気持ちで戦ってほしい。





【対戦相手の注意ポイント】

  • 大森晃太郎のドリブル突破
  • 右サイド小川大貴は、積極的に攻撃を仕掛ける
  • 遠藤保仁のセットプレー



【琉球が攻めるポイント】

  • サイドの裏スペースを突きたい
  • 複数得点を取る(2点以上)





琉球の注目選手は、、、

#7 MF 小野伸二

怪我から復帰し、

ここ最近は出場機会が増えてきている。



ジュビロ磐田には、

同じく黄金世代でもあり、

日本代表でも長く世界で戦ってきた、

遠藤保仁が所属している。



もし、

同じピッチに立つことになれば、

サッカーファンにとっては、、、



激熱になること間違いなし。




小野伸二は静岡出身なので、

応援するサポーターも多いはず。



前節、北九州戦では、

惜しいシュートもありましたし、



DAZNで解説していた播戸竜二も、

小野伸二の出場には、

テンションが高かった(笑)



もし、琉球での初ゴールを、

このジュビロ磐田戦で決めれば、

琉球サポーターは、

特に盛り上がると思う。




以上が、マッチプレビューです。

ここまで読んでくれて、

ありがとうございました。

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